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損をせずに、良心的な業者を探すには、 「複数の業者から見積もりをとる」 という事が絶対条件です。 理由につきましては、ひとつずつ下記に記しております。 是非お読み下さい。 雨漏りの工事は非常に難しいです。 ですので、リフォームなど他の工事に比べても、さらに業者選びが肝心です。 雨漏りの工事は業者選びで全て決まります。 ですので、後で後悔しないためにも、防水工事業者を選ぶポイントを十分に学んでください。 特に考えなければいけないことについて以下の4項目を説明します。 新聞やニュースで"悪徳業者"が連日問題になっています。 建設や建築・塗装や外壁の業界に限らず、どの業界にも悪徳業者というのは存在するものです。防水工事業界にも、残念ながら存在します。 多くの防水工事業者は、本当に誠実です。ただ、一部の防水工事業者は・・・。 <典型的な悪徳業者> (1)飛込みの防水工事業者 あまりないとは思いますが、普通に考えて、一切のアポイントもなく訪問してくる防水工事業者にきちんとした防水工事業者がいるはずもありません。このような防水工事業者の営業マンはみな口が達者です。こんなやり方をしていたら口が達者でないとそもそも契約が取れません。絶対に、引っかからないように注意して下さい。 (2)極端に値引きをする防水工事業者 例えば、あなたが見積書を見て、その防水工事業者に「200万円だと予算オーバーで高いです」と言ったとします。 その際に「分かりました。では、半額の100万円でやります」というように突然に、極端な値下げをしてくる防水工事業者が実際にいます。 雨漏りは、材料などでかなりの調整(いわゆる手抜き工事)が出来てしまうものです。そして、お客様側には知識が全くありませんので、手抜きを見つけるのはほぼ不可能です。 ですので、一つの目安として、「少し、値段が高い」と防水工事業者に言った際に"一気に値段を下げる"防水工事業者は避ける方が懸命です。 良心的な防水工事業者でしたら、あなたがお願いできる金額の範囲で、再度、提案内容を考えて、その金額の範囲内でベストな提案をしてもらえるはずだからです。 (3)他社の提案でそのまま工事をしようとする防水工事業者 あなたがすでに防水工事業者から提案をされているとします。 そして、次に会った別の防水工事業者に「これは他の防水工事業者の提案ですけど」と希望を話し、「この防水工事工事をお願いすると、金額はどれくらいになります?」と防水工事業者に言ったとします。 それに対する回答が、「うちの会社でしたら、この提案のままで、この会社の30%安い金額で作りますよ。うちは、お客様のことを考えて安くやりますから」などと言ってくる防水工事業者。 これもかなり悪質な防水工事業者だと考えていいでしょう。「同業者の提案でやります」という自体、良心的な防水工事業者ですとプライドもありますし、モラルの問題もありますし、普通はありえません。また、他社の提案のままで、値段を抑えるということは、目に見える部分は同じでも、基礎工事などの目に見えない部分に手抜き工事をするということです。 ※どこかの材料費を抑えないと、価格は安くできませんので。このような業者は、工事も適当で、後々トラブルになる可能性があります。 タウンページ(電話帳)の"防水工事"の欄を開きますと、「防水工事業者」の広告がたくさん出ています。 どの広告も、素晴らしいことがたくさん書いてあります。ですが、全く知識のないお客様が、「どの広告内容が良いか」は分かるはずもありません。「とりあえず、電話して、家に来てもらおう」と思って、電話して、 自宅に来てもらったら、上記の悪徳業者だったら最悪です。 自宅に来てもらうまでは提案も受けることが出来ないので、広告ではどんな防水工事業者か全く分かりません。タウンページの広告を見て、雨漏り修理の依頼をするのは止めておいた方が良いと思います。 いざ、雨漏りの修理を決断せざるを得ない状況になったとします。 そんな時、まず紹介で思いつくのは住宅メーカーなどの紹介ではないでしょうか?しかも、住宅メーカーの担当者の紹介ですので、あなたも「この人(営業マン)の紹介なら安心だ!」と思うことでしょう。これは、もちろん、手抜き工事をする防水工事業者だという意味ではありません。きちんとした住宅メーカーの紹介の防水工事業者でしたら、きちんとした工事をしてもらえると思います。 ただ、値段が通常より高いのです。(相場より3〜5割くらい高い場合もあります)。なぜ、通常より高いかといいますと、まず1つ目の理由は、住宅メーカーへのマージン(紹介料)です。 また、住宅を契約した後というのは、「一生に一回の高い買い物をした」ということで、気持ちが高揚していて、「防水工事業者を自分で探すのは面倒だし、どうせなら、一緒の住宅メーカーにお願いしよう」という気持ちになるので、住宅メーカーとしても、雨漏り修理の契約が容易だからです。 上記でも、説明しましたが、住宅メーカーから紹介された防水工事業者の仕事内容が良くないとか手抜きだとか言う話ではありません。通常の相場より、値段が高くなるという意味です。相場の値段できちんとした仕事をやってもらえる防水工事業者を、ご自身で見つけて、浮いたお金(おそらく数十万円以上)で、他に必要なもの購入をされた方が良いのではと思っております。そのためにも、ご自身で防水工事業者をさがされるポイントを当サイトで学んで頂けれたら幸いです。 また、同じように大手の工務店などに依頼するのも同じことです。 信頼がおける業者様は大手でなくても数多く存在します。 大幅にコストダウンできるのは、下請けを使わない業者様に依頼するのが 一番の方法です。 雨漏りの修理を依頼する場合に多いのは、お知り合いやご近所からの紹介だと思います。もちろん、紹介された防水工事業者を選ぶのは間違いではありません。 お知り合いが紹介するくらいですから、悪徳業者だという可能性もまずないでしょう。その点では安心です。 ただ、紹介の場合も実はデメリットがあります。 紹介されただけに、もし、防水工事工事が終了したあとに、何か不具合があっても、紹介してもらった方の手前もあり、なかなか強く言うことが出来ません。また、見積り金額など、明らかに相場より高くても、「高すぎる」ということは言えません。そして、提案を受けた後に、断るのにかなり気を遣います。下手に断ると、紹介してもらったお知り合いとの人間関係がおかしくなる可能性すらあります。ですので、お知り合いからの紹介は、上記のようなリスクがあるということを覚えておいて下さい。 "雨漏り修理お助け隊"にご参加頂いている防水工事業者は、どの防水工事業者も、最初から「売り込まれたくない」「連絡先を最初から明かしたくない」というあなたの気持ちを尊重して頂いた上で、ご加盟頂いております。 上記の内容をきちんと取り入れてくださる防水工事業者と、無料・匿名にてご相談をすることが出来ます。 また、提案や見積などを受取ることが出来ます。 匿名でのやり取りから始まりますので、嫌な売込などを受ける心配も一切ございません。 あなたに提案をして頂く防水工事業者さんにとっては、「普通ではありえない厳しい条件(あなたのお名前も住所も電話番号も、メールアドレスさえ判らない)」にもかかわらず、ご提案して頂くことになります。 とにかく「営業して契約してしまえ!」「売上第一!」などと考えている防水工事業者は、加盟しません。 是非とも、本当にあなたのことを考えた良心的で誠実な防水工事業者から、匿名で提案を受けてみませんか。また、相談をしてみませんか? まずは、資料請求をしてから、ご相談をするかを決めて下さい。 ![]()
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